新年は1月6日(月)から診療いたします。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

このブログを立ち上げてもうすぐ一年になります。

昨年の12月は「かけこみ事前相談」が急に増え、次々と予約をとっていただきました。

そのため、1月前半はすでに予約がほぼ一杯の状況です。ちなみに、土曜日はご希望の方が最も多く、予約上限ギリギリの二ヶ月先まで予約で一杯です。

1月は少ないですが空きがございますので、年末年始の「オール」や、深夜徘徊など、子どもさんの非行問題に手を焼かれた親御さん、新学期からの登校も休みがちであったり、いわゆる「重役登校」をされてい子が増える時期です。中学三年生や高校三年生ならば、進学の子との温度差(勉強へのモチベーションの差)が大きく開くことも。

ぜひ、非行傾向の子どもさんが「投げやり・自暴自棄」になる前にご相談下さい。やけを起こしてしまった子の扱いはとても骨が折れるのです。

 

淀屋橋心理療法センター

所長 福田俊一

担当 小川和夫(非行・不登校専門カウンセラー)

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非行タイプの子にとっての冬休みと年末年始

もはや、非行タイプの子にとって、大晦日は「オール(オールナイト=夜通し遊ぶ)」が当たり前になりつつあるようです。深夜徘徊以上の夜更かしですし、朝帰りの可能性も十分あります。カウントダウンイベントや、初日の出。もちろん、非行仲間と朝まで語り明かしたり、一緒に戸外やカラオケボックスなどで過ごすだけの子もいるようです。

その原点は「さびしさ」です。「みんなが集まるから自分も行きたい」はもとより、「家族と大晦日を過ごしてもつまらない」という気持ちから、楽しい非行仲間と年末年始を過ごす子が多いようです。

当センターは「家族療法」の専門機関です。こんな非行タイプの子に対して親としてどんな対応がとれるのか、年末年始を自宅で過ごさせるにはどうすれば良いか・・。100%成功する保証はありませんが、その子の今の人間関係・家族関係を詳しくお聞きすることができれば、ある程度は安全な形で年始を迎えることができます。

少しでも家庭の雰囲気を良くするにはどうすれば良いか、早めに家族旅行や家族での行事を本人に告げたらどう反応するか、こんな条件があったら家で過ごせるのでは・少しでも早く帰宅するのでは、など、いろいろな対応策を考え親御さんにアドバイス(提案)させていただきます。

不登校・非行のカウンセリング淀屋橋心理療法センターlogo

淀屋橋心理療法センター(公式HP=https://www.yodoyabashift.com/)

所長 福田俊一

担当 小川和夫(非行専門外来カウンセラー)
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