非行の深刻度チェックリスト

非行チェックリスト(非行の深刻度チェック)

この非行チェックリストは、子どもの日常生活の中で見つけやすいチェック・ポイントを集めております。これは淀屋橋心理療法センターの治療経験に基づくチェックリストで、医学的な診断基準とはことなります

:-o 子どもの「非行」は親の対応で大きく変わる :-D

まずは、「A」と「B」のチェックリストの中から、子どもさんのタイプにいくつ当てはまるかチェックして下さい。

A《学校での様子》

毎日のように学校を

授業中にスマホをさわったり寝ていたりと、

大事な

何人もの

学校の先生から

定期テストは

悪さをして

学校で禁止されているのに自転車で通学したり、二人乗りも平気である

手ぶらで登校したり、

友達が不良ばかりで、悪い先輩ともつき合っている

 

B.《家庭での様子》

毎晩のように出歩き

近所の不良の

毎日の

親や兄弟など、特に身内に対する

親や

毎朝、親子喧嘩から一日がはじまる

スマホや

するべきことをせず、

会話のキャッチボールができない。

 

では、「A」「B」につづいて、「C」をチェックしてみて下さい。

 

C《意外とこんな面はありませんか?》

他人や離れて暮らしている祖父母に対して

夜遊びはみんなが帰るまで一緒につきあっている

ときどき

実は

子どもの「非行」は親の対応で大きく変わる。

いかがでしょうか?。「A」「B」にたくさんチェックが入った場合、非行っぽい我が子の態度をみていて「腹が立つ」「憎たらしい」と思っていても、一方で「でも、かわいい」「何とかしてやりたい」という気持ちも強いのではありませんか。そんな気持ちと「C」の<意外とこんな面が・・>がたくさんあれば大丈夫です。当センターでは多くの非行のご相談をお受けしてきました。その中で、明確な解決パターン(非行解決への道筋)があることがわかってきました。<親の対応で非行の子は変わる>のです。もちろん、子どもの性格を変えるのではありません。非行の子をカウンセリングに連れてくるのは難しいと思いますが、実際に来所される子はほんのわずかです。親御さんがしっかり頑張っていただければ、子どもさんが来所しなくても解決に導くことができます。

なお、淀屋橋心理療法センターでは、できるかぎり短期解決に力を入れています。これまでの経験から<第三回面接>には具体的なアドバイスをお出しすることが可能になりました。(一週間から10日に一回の来所の場合)。さらに順調にいった場合<治療開始から二ヶ月>あたりが解決の重要ポイントになります。それまでの間を両親で支え合っていただき、根気強く・徹底して対応していただくことで、「ちょっと変わってきたなー」と、確かな手応えを感じていただけると思います。また、それまでのアドバイスを続けていただくことで、その後はご家族だけで頑張っていただくことも可能です。事前相談(無料相談)にお越しいただければ、「どんな課題が必要なのか」「どんな風に変わってくれば良いのか」などの目安をご説明します。

 

淀屋橋心理療法センター(https://www.yodoyabashift.com/)作成

所長 福田俊一(精神科医師)

非行専門外来カウンセラー 小川和夫

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