非行のカウンセリング治療

ようこそ、淀屋橋心理療法センターの「非行専門外来」のページへ!

当センターは1983年設立の家族療法によるカウンセリングの専門機関です。これまで多数の「子どもの非行に悩む親御さん」のご相談をお受けしてまいりました。なんといっても、非行は「様子を見守る」だけでは解決しません。また「突き放す・見放す・放っておく」「もっと厳しく接する」という対応では、かえって非行が悪化する恐れもあるのです。

 

子どもが非行に走るのは親が甘いから?

「親が甘やかすから子どもが非行に走るんだ」「親がもっと厳しく躾けないと!」という意見が今でも世間の一般常識のように言われています。それを真に受けた親御さんが厳しく接したら解決するかというと・・・。もちろん、その子の持ち味にもよりますが、当センターに非行の相談で来所される親御さんは元々まじめな方が多く、「子どもを甘やかす」という対応はほとんどとっておられません。むしろ、もともと悪いことに対しては厳しすぎる対応をとってこられた親御さんばかりといっても過言ではありません。

 

子どもが非行に走る原因は?

子どもが非行に走りはじめるのは中学生ぐらいの時期がもっとも多いようです。思春期=反抗期まっただ中に非行問題も発症するわけです。思春期という多感な時期に、非行の子の元々の性格が合わさるだけで非行に走る子もいれば、挫折や孤独感・孤立感などを学校や家庭で味わってしまったことをきっかけに非行に走る子もいます。

 

非行の子への対応はどうすれば良いの?

淀屋橋心理療法センターでは、親御さんが主役になっていただき、非行問題の解決にあたります。非行専門のカウンセラーの役割は、親御さんへの対応のアドバイスが中心になります。場合によっては、非行の子にお越しいただく場合もありますが、たいていの子はカウンセリングを拒否します。実際、当センター開設当初は非行の子を含めた家族全員に集まっていただいて家族療法を行っておりました。しかし、次第にカウンセリングに来所するのを拒否する子が増えてきたのです。同様に、父親がカウンセリングを拒否される場合もあります。「父親としてさんざん厳しく言ってきたのに言う事をきかない。もう知らん!」「お前(母親)が甘やかしてきたから非行なんかに走るようになったんだ!」というお父様もおられるのです。そんな場合は、お母様お一人でのスタートでも構いません。(できればお父様の了解をとってお越しいただけた方が効果的です)。

 

母子家庭でもカウンセリングは受けられるの?

もちろん、母子家庭の場合でもカウンセリングは受けられます。むしろ、母子家庭のご相談は不登校の相談と同様に意外と多いのです。とりわけ母子家庭の場合はお母様が母親と父親の両方の役割を演じようとして疲れ果ててしまわれる場合も多々みられます。そんな場合もカウンセリングでしっかりお聴きした上でどんな役割(対応・接し方)が効果的かアドバイスいたします。また、母子家庭の方がお母様の影響力は大きく、そこをうまく利用する方法もございます。

 

淀屋橋心理療法センターの詳細については、ホームページをご覧下さい。

https://www.yodoyabashift.com/

非行・不登校専門カウンセラーが解決のお手伝いをします。

非行傾向・不良の子との付き合い・深夜徘徊・ゲームセンターに入り浸り・喫煙・飲酒・無免許運転・無断外泊なども。対応のアドバイスをお出しします。

もちろん、非行+不登校の方も是非ご相談ください。

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